2018 December

 

 

   
 
 
12月に入り早速クリスマスの飾りつけをしたテーブルで生春巻きを頂く、何と もミスマッチな今晩。香草の香りがサロンいっぱいに広がり何だか 「ヴェトナ ムのクリスマス!」のよう。

 

 

   
 
 
パリでお仕事をご一緒して以来、もう30年以上のお付き合いの写真家Y氏と久 しぶりにお会いする。初めての我が家、まずはパリからのチーズとシャ ンパン で乾杯。CONTEチーズはクリーミーではないのにコクがあってアペリティフ にはぴったり。

 

 

 
 
 
外国で生まれ育った母が作る和食はなかなか個性的でオリジナルなメニュウで あった。結婚以来、義母の作る「純正家庭のお惣菜」はいつも楽しみ。柚 子の 香りが広がるなますや白和え、赤カブのお漬物など美しく体に良さそうなものば かり。

 

 

 
 
幼稚園からの幼馴染みと久しぶりに会う。いつものように少しずついろいろな種 類が頂けるスペイン・バル、泡が爽やかなカーヴァとスペインオムレツ でまず はアペリティフ。バリエーションの豊富なアヒージョから珍しいジャガイモを チョイス、しっとりした食感がとても美味しい。

 

 

 
 
ロンドンから帰国中の友人と美しい日本庭園を見ながら久しぶりにゆっくりお喋 り。とろりとしたスモークサーモンとフレッシュなサラダ、シンプルな がら上 質なランチ。次回はロンドンでアフタヌーン・ティーでもご一緒したいもの。

 

 

 
 
 
 
新しくOPENした二重橋スクエアの「モートンズ ザ ステーキハウス」で友 人のバースデーをお祝いする。アメリカらしいゴージャスなエントラン スに迎 えられスターターからヴォリュームたっぷり。名物のオニオン・ブレッドに濃厚 なバター、クリスピーなタコス、シュリンプカクテルと言っても この大きさ! 部位のチョイスも豊富なプライムリヴは2種類のコンビをチョイス、ベイクした レモンを絞ると爽やかな美味しさが口いっぱいに広がる。 バースデーケーキと してNYスタイルのチーズケーキと「モートンズ レジェンダリー ホットチョ コレートケーキ」をオーダー。素敵なバースデー ディナーの今晩、街路樹のク リスマスのイルミネーションが眩しい。

 

 

 
 
「チェコ料理」と聞いてもほとんど何もイメージが湧かない、それほど日本には 馴染みのない東欧料理。都内に2軒しかないチェコ料理のレストラン 「だあし ゑんか」、店名はチェコの絵本作家カレル・チャペックの作品に出てくる犬の名 前だそう。ソーセージのピクルス、ジャガイモのパンケーキの ようなブランボ ラーク、ローストポークにザワークラウトを添えたヴェブショー・クネドロ・ゼ ロ、とチェコで頂いた懐かしい味ばかり。チェコ第2の 都市、プルゼン発祥の ピルスナービールもとても美味しい。デザートは不思議な食感のイチゴのアイスクリーム、 低い照明と魔法使いでも出てきそうなインテリアも チェコらしい。

 

 

   
 
 
12月は集まりが多く外食が続く中、義母から温かいおでんが届く。味のしみた 大根や柔らかな昆布、大好きな卵・・・、深々と寒い冬の温かなお楽し み。そ して美容にもとても良さそう。

 

 

   
 
 
軽井沢に居るとスキーシーズン中は翌朝滑る事を考えてヘルシーなメニュウに。 とろろとマグロのお刺身、キャベツのおしたし、お豆腐と若布のお味噌 汁・・・、たんぱく質とミネラルのバランスを考えて。長芋のムチンや大豆製品 のイソフラボンも大切な栄養素、バランスの取れた食生活と充分な睡眠 が私の 元気の秘訣。

 

 

 
 
師走の週末、東京文化会館の周りは大変な人・・・。バレエを見た後に軽くシャ ンパンでも、と思っても会館から出たらどこにも入れなそう。階上の静 かなレ ストランでひとまず乾杯、パリの「野趣溢れる」とは違う可愛らしいチーズプ レート。東京文化会館の美しいロビーを眺めつつ観劇後のお喋りは 尽きない。

 

 

 
 
東京に居るとイタリアンバルやスペイン風バルがどこにでもあって本当に楽し い。ヴェネチア育ちのU氏のチョイスはさすがにイタリア通、燻製チーズ のス カモルツァのベイクや イタリア風オムレツのフリタータ、フランス人は食べないタコのマリネも嬉し い。冷えたプロセッコが美味しくようやくリラックス。

 

 

 
 
 
  パリではお芝居やバレエを観た後に気軽に立ち寄る事ができるカフェが劇場の周 りにたくさんあるけれど、上野ではなかなかそうも行かない・・・、と 思って いたら。最近は素敵なスペインバルやイタリアンなどもあってパリよりずっと素敵!  

 

 

 
 
  ライトアップされた東京駅の夜景を眺めながら同級生と久しぶりに会うプチ忘年 会。お喋りがメインなのでバーニャカウダやシャキュリトリーの盛り合 わせ、 カマンベールチーズのアヒージョと、取り分けなくて良いメニュウをチョイス。 ワインを頂きつつ積もる話し・・・あっと言う間に時間が過ぎ る。  

 

 

 
 
  上野の西洋美術館のすいれんでランチを頂く。開催中のルーベンス展のコラボメ ニュウ、ベルギーの郷土料理「ワーテルゾーイ」=チキンのクリーム煮 をチョ イス。濃厚なクリームは卵とチーズのコクがあってとても美味しい。フランドル 地方にはルーべンスの絵のようにふくよかな人が多いのはリッチ なお料理のせ いかも知れない。  

 

 

 
 
  サンジェルマンにあるアパルトマンのような不思議なレストラン「LES ESCARIERS」、東京に全く同じコンセプトのお店がある事にも驚くけれど店内は フランス人でいっぱい、その雰囲気もパリそのもの。そしてメニュウが 本当に パリっぽくポンム・フリットとパテ、冷えたロゼワイン・・・カフェの定番メ ニュウをチョイス。  

 

 

 
 
あまりにも忙しい12月・・・、あっという間にクリスマスの週末。主人のゼミ のパーティーを明日に控えまずは我が家のクリスマス。恭しいディナー より軽 いアペリティフの方が好きな私、シャンパンにはナッツやチーズ、シーフードな どシンプルなモノを合わせたい。

 

 

 
 
恒例の主人のゼミノクリスマスパーティー、今年も大変な迫力。ゲストの建築家 A氏からのいなり寿司、その数も迫力!ゼミのOBには懐かしい味、主 人の作 る舞茸のリゾットも今晩は特大のお皿に。そしてあっという間になくなるのもい つもの事・・・。

 

 

 
 
 
母校の高等科スキー部の合宿を35年ぶりに拝見、一泊で軽井沢に戻るというス ケジュール。ゆっくりクリスマスでもないけれど・・・。快晴の空が暮 れてゆ く穏かなお天気に恵まれたイヴ、シンプルなディナーでようやくリラックス。

 

 

 
 
 
クリスマス翌日の定番、チキンの残りとキャベツをクリーミーなドレッシングで マリネしたコールスローとブイヨンたっぷりのチキンスープを作る。軽 くトー ストしたパンと合わせてディップのようにして頂く。午後の新幹線で東京に帰る ので慌しいランチだけれど、サロンに降り注ぐ陽射しが眩しく束 の間の豊かな 時間。

 

 

   
 
 
今年最後の金曜日、プレミアムフライデーどころではない年の瀬・・・、ようや く友人とのディナーに辿り着く。発酵食品好きの私のお気に入り「お味 噌料 理」のこのお店、 味噌漬け卵や美しい有機野菜の味噌ディップも美味しい。和食はあまり詳しくな い私には初めての白子、とろりとした不思議な食感に感激する。

 

 

   
 
 
年末は何かと会食が多く家でゆっくりする時間がなかなか取れない。主人の実家 から届いたふっくらと炊けた煮物を温め熱々を頂く。大根やこんにゃ く、結び 昆布と体に良いものばかり。今年も残すところ後数日、ひと息ついてあとひと頑 張り。

 

 

 
 
年末の恒例、幼馴染みの集まりは今年もバングラディッシュ料理。スパイスの利 いたチキンのグリルやサーモンのカレー、インドのチャパティのような ガレッ トにバスマティックライス。辛いものが苦手な私にはマイルドなカレーが嬉しい。

 

 

   
 
 
いよいよ年の瀬、事務所の仕事納めも終わる。一人になってやり残した仕事や来 年の準備をする静かな時間、シャンパンとチーズでようやく乾杯!

 

 

   
 
 
Plats index 2018年もいよいよ暮れて行く。今年の年越し蕎麦は各自それぞれお好みの トッピング、除夜の鐘まで後数時間・・・。 page top

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